2020.01.26 Sunday

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2013.03.03 Sunday

思い出話…

お久しぶりですー!

皆さんいかがお過ごしでしょうか(笑) 最近釣れてます〜?

私 今日は天気も良く暖かかったにもかかわらず釣りをサボってしまいました… たまにウチでボーッとしたい時があるんですよね〜(笑)


以前は週三日 四日釣りに行くことも多かったのですが、年ですかね〜… 最近はすっかりサンデイアングラーになってしまいました…



そうそう(笑) 先週の釣行でも苦しみながらも(ソムリエ連発) なんとか一本キャッチ出来 今年に入って未だボウズなし! 十割キープしております。



これはまさに快挙!(笑) ノーベル ボンボンものですー! 昔そんなキャンディーありましたよね?(笑)


あぁ! 初めて当ブログをご覧になられた方は何の事だかお分かりにならないと思いますので ここでご説明を…(笑)

ソムリエ とはバラしの事です(笑) 私は とにかくよくバラします… その多彩なバラしパターンから 何時しか バラしのソムリエ!などと不名誉な名前で呼ばれるように…

やがてそれが一人歩きしてバラす=ソムリエ!となったようです…

とは言っても全て自分が言っているだけなのですが…(爆)

え〜…(笑) 何の話でしたっけ!?

キャンディーの話でしたね! 有ったでしょう? 昔… 昔?(笑)

昔…かぁ〜(笑)(ムチャ振り)

思えば私も結構長いことルアーフィッシングをやっているな〜… 色々な事が有ったなあ…

と言うわけで今回は簡単に私のいたずらに長いルアーフィッシング歴を振り返ってみましょうか!


今でこそソルトルアーのカリスマ!と呼ばれるようになった私ですが(爆) 何も始めから海でやっていたわけではありませんで 最初はバスを追いかけておりました。

当時 いや今でもやってますが ザ フィッシングと言う番組 (昔はもっと内容が濃くて面白かったような… 個人的な感想ですのでどうかご容赦下さい) の影響でルアーに興味をもち わけも分からずルアーを購入!(笑)

虱潰しに近所の野池で投げまくってました!(笑)

初めはなかなか釣れませんでしたが、そのうちポツポツ釣れるようになり 楽しくて暇さえあれば通ってました!

初めて40アップを釣った時は感動しましたね〜! 何かめちゃくちゃデッカく見えました(笑)



赤いッ! (爆) …失礼…若いですね〜(笑)






長くやっていると ある程度 納得サイズも釣れて 釣りにゆとりみたいなものが出来てきますよね? すると 今まで見えていなかった物がよく見えるようになります… それは釣り場のゴミ! とにかくゴミが多いのです(泣)

ルアーのバッケージ! 現場に着いてバッケージから出すのか? 不思議です…
バックラッシュしたのか? ラインの塊! 私が子供の頃から有る! 食器洗い用洗剤のロングセラー!(笑) ママレモンの容器! 何より不可解なのは!
女性物のパン○ィー! パン○ィー!(爆) 一体ここで何をしていたのか?!

でも一番知りたいのは 要らないのか?貰っても良いのか?(爆)

そんなこんなでだんだん足が向かなくなり…

やがてトラウトに興味が湧いてきて 気づけば 何時しか川に立っている事の方が多くなってました!(笑)

綺麗な景色の中で美しい魚達と遊ぶ! これはこれでなかなか魅力的な世界でした!

ですが…ここでもゴミ問題は存在しました(泣) 流石にパン○ィー!は流れてなかったですが…(笑)

代わりと言っては何ですが! 時々 生き耐えた猪を見かける事がありましたね…
食べ物が無いのかな〜…

この釣りは私の肌に合ったのか… 今でも ふと 出掛けたりします!














しかし トラウトフィッシングには困った事が… それは禁漁期です… およそ半年も(泣) その間 どう過ごそうか…
そこで ふと シーバスでも!と思い 近所の河口へ行ってみたのです!

すると!? 時期が良かったんでしょうね〜 幸か不幸か(笑) 60センチ程のシーバスが釣れてしまったのです!

薄暗い海面を激しくジャンプするシーバス! 今までテレビでしか見たことがなかったファイトシーンを目の当たりにし やがて横たわる燻し銀の魚体!!

いや〜! これがまた感動でした!
まさに衝撃的!


それからと言うものまるで夢遊病のようにくる日もくる日も河口に通ったものです!

今思えば よく身体をこわさなかったなあ…と思います(汗)

通い続けているうちに怪しい男達に声をかけられ(笑) 何時の間にか変態チームの仲間入りですよッ!(泣)(爆)

お陰様で 色々な事を教わり!(感謝)
こんな私でも大きな魚を釣ることが出来ました!

最近ではジギングなんかにも連れて行ってもらうようになり(笑) 釣りの幅が広がり より楽しみが増えました!

ただ… ジギングでは なかなか結果が出ず… 納得のいく魚が釣れません(泣)

今後の目標ですね!






















以上 簡単に振り返ってみました!(笑)


大体 私の人生の半分くらいはお分かりいただけたかと思います(爆)


皆さんも たまには昔のアルバムを開いて思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?!

なかなか良いもんですよ(笑)


もうすぐ春! 釣りに行くにも良い季節ですね!

今年も楽しい釣りが出来ると良いな〜! 私だけ…!!(爆)

by
hiramehunter x


2013.01.01 Tuesday

あけましておめでとうございます

SETOVIENTOメンバーの皆様
日頃当ブログを見ていただいている皆様


A Happy New Year 2013 !!

あけましておめでとうございます


旧年中はSETOVIENTOメンバーの自画自賛的投稿&コメントの数々…^^;

お見苦しい内容もあったかと思いますが温かく見守っていただき、誠にありがとうございましたm(__)m

本年も昨年と同様にメンバーの釣行記など投稿してまいりますので、よろしくお願いいたします!







謹賀新年
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

                                         平成25年 元旦


by SETOVIENTOメンバー一同
2011.12.29 Thursday

2011年AMBER回想録

 皆様どうもっ!お久し振りです。

船上のクリスマス(爆)を無事終えて帰還しました。あと一歩で戦死するところでした(爆)

本当は明日1日仕事ですが、疲れたので気分転換(笑)

さて、さて気が付けは年の瀬タケナワ・・・この瀬に青物入ってますかね(爆)

この1年を振り返れば、自分的には激動の1年でした

ルアー釣りに出会い人生が変わってしまったかも・・・いや。変わってしまったと思われます(笑)

思い返せば1年前にショアから、エギタックルで偶然ハマチを釣ってしまったのが始まりでしたねぇ。

一生忘れられない思いでになるでしょう。

CONTACT大先生から「宝くじ当選級」と言われ、大袈裟な!と思いましたが・・・

1年経っていろいろ経験してみると・・・コレは間違いなく奇跡ですね。
ちょーんて投げて掛けることも無理でしょうが、絶対にフロロ2号で獲れる魚じゃありもはん。

これは釣神様からのお告げに間違いありませんでした。

早速調子に乗って意気揚々とオフショア参戦!
名医と思いきや実は藪医者 CONTACT先生処方のサーべリング。

この処方箋がマズカッタ(笑) 結構釣れてハマリそう(笑)

更にー調子に乗って青物へー
岸から簡単に釣れるんやから・・・船なら爆釣やろー!?(笑)
たまたま乗合募集中だった二ライカナイさんでドキドキ出船。

・・・・その通り爆釣(写真は6人での釣果です)
やっぱ簡単ー(笑) しかもジグはタチウオ用のブランカ(・o・)


面白かったので、CONTACTさん誘って、も1回っ!
また大爆釣!どーです。この調子に乗りまくった笑顔(笑)


船で行ったらハマチってよー釣れるんじゃね。こりゃ商売になるな。と思いましたね(爆)

確か・・このときもCONTACT氏は「こんなに釣れるもんじゃない」と言ってましたね。
「あ、そうでっか」って、全く耳に入りませんでしたがー(笑)

で・・・

ハマチはもうええわ(笑)と、ブリやカンパチ釣りたいねーと無謀な思いを描き始め・・・

タイムリーに、高知のセンス抜群の方から入野沖カンパチジギングのお誘いが・・・
もちろん行きますー!

運良く初カンパチ(ネイリ?)GET。


なめきって釣り始め1発目、いきなりの大物。だったと思う・・・(笑)
あっという間に竿のされ、ソルティガ8UVF2号一瞬でブレイク。
写真のサイズは60僂覆譴鼻▲魯泪舛箸枠罎拱にならないスーパーパワー

カンパチってスゲー!!! (+o+)

思えば、ここが変態入口・・・
それから「寝ても覚めてもカンパチ」(爆)

あれこれ妄想・・・
ついに、ジギングの聖地「六の瀬」へ・・・・
ジギング始めて3カ月。あまりにも無謀(笑)

待っていたのは「聖地の洗礼」


シャークアタックの連続。 10kgドラグ高速回転〜

獲物もジグもやられまくり。。。


何とかブリGET。
死に物狂いで巻いたので、どんな手ごたえかも全く覚えてまへん。


これはやばいところに足を踏み入れてしまった・・・
しばらく意気消沈・・・・しばらく財政再建(笑)

懲りずに六の瀬チャレンジ。義丸さんとの出会い!
またまたシャーク洗礼なれど、何とか大ハタGET(嬉)


なかなかカンパチに出会えん(=_=) 

足摺の大生丸で再度チャレンジ。
今度は強烈な潮流に完敗なれど大鯛祭り。
高知@釣友 OKZ氏との出会い!


ふぅ〜 なかなか釣れんぜ。難しかーっカンパチ。今に見とれよ。

思い切って!夏休みに子供を連れてオフショアへ。
大成功!!!! 船長ありがとーー ピラール@海人の門田船長との出会い!


何度か松山沖も・・・・
恐る恐る有名船へも。今では一番乗る船Kaiseiさんとの出会い!


大物狙いが基本なので、残念ながら撃沈多発でしたが・・・
船長の釣り人への細やかな気遣いに感心、感動。
ブリは今年やり残した宿題ですな。
ブリは駄目でしたが今年最後の釣果、大きなアコウを釣らせていただきましてー

ブリ狙いだったのでそんなに気にせずフツーに食べちゃいましたが(笑)
実は魚拓サイズだった事が後で判明。シマッタ!

前後しますが、今年最大の出来事。。

秋には義丸さんで夢のマグロジギング
いきなりの超当り日!
ラッキーなことに35kgクラスがHITするも、痛恨のラインブレイク。


残念無念!でもこれがあったから誠JIGさんとも知り合え、ラッキー!?

マグロにも心奪われました(爆)

もう一度挑戦するも、マグロはスカ。でもでもカツオやキメジは釣れましたー


こうやって回想してみると・・・

ようもまあ、こんなに行ったもんです。

そーいえば、休みはほとんど釣りって感じでしたな。家内がブツブツ言ってましたがー
こんだけ行ってカンパチが釣れなかったのが、個人的には不満タラタラですがー

1年間の釣果としては、まずまず・・・・?かなぁ。

特に最初の方は良く釣れましたねー h○xさんと違って単にツイてただけですが(大爆)

でも、一番の宝はいろんな方との出会いでした。

SVのメンバーの方はもちろんですが!

遊魚船の船長方・・OKZさんや誠さん、タマちゃん、MTBさん、KJWさん、けんつさん・・・・他にもたくさん・・・・
そうそう・・・変態名誉会長BPさんも

たくさん仲間、友達、会いたい船長が出来た1年でした。

今まで仕事ばっかりしてきて、友達が少なかったのでー(笑)

こんなに嬉しい1年はありませんでした!
誠にありがとうございましたー(礼)<m(__)m>

来年はSBFとの出会いを夢見て今年以上に楽しみまーす

最後に・・余談。

我が家では毎年、サンタ宛てに欲しいものを書いた手紙を子供に書かせます(笑)
(中2なんで、サンタが居ないのなんか当然バレバレの筈ですが)

今年の手紙に書いてたイラストがコレ。


ペンギンがジギングしてます(爆)
後ろのサングラスはピラール海人の門田船長(大爆)タモ持って待ってます(大爆)

息子はジギングが気に入ったようで!特に門田船長の事は大好きみたいで!         

来年は子供と一緒に行くジギングも増えそうです!

では皆さん良いお年を!

by AMBER
2011.01.27 Thursday

フローティングミノー

シーバス用ルアーは、多種多様なものが出回っています。

以前、シンキングペンシルを使った、河川の橋脚明暗撃ちについて書きましたが、今回は、色々なシチュエーションでのフローティングミノーの使い方を書いてみる。

まず、河川のストラクチャー撃ちでは、いかに波動を抑えるか?という事を中心に工夫をしています。
使い方としては、フローティングミノーなら、必ずと言っていい程、どアップにキャストし、ソフトなトゥイッチや緩いスラックジャークでアピールさせながら、ライン取りのコントロールをする。

その理由は、弱ったベイトが「苦しみ悶え、流れに抵抗しながら、流される様」を演出する為です。
普通に下流に向かって流されるベイトの中で、シーバスが食べようと思った時に、弱ったベイトとまだ体力が残っていそうなベイトとどちらを選ぶでしょうか?

特に大型は、前者を選ぶと思っています。

その為にもソフトトゥイッチやジャークは、演出に活躍します。

そして、通したいピンにさしかかる前に姿勢を整え、ライン(ルアー)テンションの調整でターンさせます。
ここで、大事なのは、速い流れにリップを噛ませ過ぎない事と、ルアーの頭が下流に向くようにティップは、ルアーがターンするまで下流に向けています。
基本的に、ピンポイントでのフローティングは、流していく過程〜ターン直後に食わせるものと思っています。

その時に、バイトが出れば、ラインテンションが掛かり過ぎていない為、魚が吸い込みやすく、バラシが防げる訳です。

しかし、ゆっくり巻いて来るだけのルアーに反応が集中することも多々ありますので、私の中でのひとつの使い方です。

次にサーフや河口等のオープンエリアでの魚の居場所が特定出来ない場合。
まず、真っ直ぐにキャストはしません。
アップに投げ、流れやブレイク、背等の上を点ではなく線で狙って行きます。

後は、ロッドの角度やポジションでテンション調整し、ターンする位置を少しずつずらして探っていきます。

カレント狙いの場合は、ダウンも多用します。
その時は、テンションを抜き差ししながら、コントロールします。

次に磯。

流れのヨレを見つけたら、アップでもダウンでも本流やカレント等がぶつかり合って出来る、流れの壁(ストラクチャー)にルアーが当たり、弾き出されるように送り込みますので、殆どリールはラインスラックを回収する程度。
ヨレに弾き出されるまでに、レンジキープできるようにリップがしっかり水受けするタイプを使います。

これがシンキングだと微かな潮の変化に気付きにくいので、フローティングが良いかと。

ヨレで食わない時は、沖や手前のシモリをしっかり通過させる。

流れの中でもリトリーブして通過させる等。

沖でも手前でもリップの水受けが良く、強い流れで浮き上がりにくいものが有効かと思います。

最後にベイト付き。
ここで一番大事なのは、レンジとベイトの頭の向き。
先ず、ベイトが追われている方向を見て、レンジを探ります。
シャローミノーを使って、ベイトに当たる基準を決め、レンジを刻んで行き、ベイトが当たるか当たらないかのレンジを探れるルアーをただ巻き?!

これじゃあ楽しくない。

ソフトジャークです。


ジャークする事で、ベイトの群れの下に一瞬潜らせて、弱ってはぐれたベイトを演出します。
レンジさえ決まれば、早巻きでも釣れますが、これが早巻きリアクションな釣りを凌駕する事が多々あります。

こういった弱ったベイトの演出の為のアクションを私は、ナチュラルリアクションと呼んでいます。

アクションの際に気をつける事は、ジャークでダイブした時の止めの時間。
浮き上がり始める瞬間にまたジャークの繰り返し。
あと、激しいジャークは、弱って群からはみ出したベイトの演出にはそぐわない為、ソフトです。
本来、このパターンは、サスペンドやシンキングに分がありますが、今回は、フローティングミノーのお話ですので。

こういう事は、言葉にするのは難しく、これで全てではないですが、STREAMスタイルの一部です。
誰かに参考にしてもらう為ではなく、感覚を言葉にする事により、自分の頭に改めて、解釈させる為に書きました。

長文、失礼しました(汗)
by STREAM
2011.01.24 Monday

磯マルを手にするまで


記事はSETO VIENTO サイトのCOLUMNページ内STREAMタブに移動しました。
http://mhtn.p1.bindsite.jp/setoviento/pg152.html

by STREAM

2011.01.19 Wednesday

ロッド選択

ここ数年、張りのあるロッドを愛用している。

私の中で、MAX28〜35弔離蹈奪匹蓮▲薀ぅ肇ラスに位置していて、MAX42弔スタンダードというおかしな考え方である。

周りからおかしいと言われてはいるのだが、慣れとは怖いもので、これが私の中では普通なのである。

普通にキャストしている際、10珍宛紊離襯◆爾鯏蠅欧討い襪函MAX35弔離蹈奪匹任蓮違和感があった。。。

そもそも私のエリアでは、ランカークラスがボコボコ釣れるわけでもないし、ベイトも小さいので、15珍宛紊離襯◆爾主流の中、私のロッドは異様と自分でも思う。

しかし、去年に限っては、飛距離が求められる場面が非常に多く、色々と考えた。

そこで、釣果関係なしで魚の居ない河川の明暗部でのキャスト練習をしている。

すると、ある事に気付いた。

ペンデュラムキャストをすると、ライトウェイトルアーが今までよりも明らかに飛ぶ。

これはご存知の方が多いだろうが、ライナーでキャスト出来る為、ラインスラックも殆ど出ず、逆風等の風がある時は、普通のキャストとは比べモンにならないぐらい飛ぶ。

磯ヒラ師が良く使う訳だ。

百聞は一見にしかずで、改めてペンデュラムキャストの有効性に気付いたわけである。

後は、キャスト精度を高めるだけである。

そして、3年かけてモノに出来た、以前のコラムで書いた、河川の明暗部でのスラックジャーク&フォールというテクニックには、ロッドに張りが必要不可欠であるのです。

様々な考え、自分のスタイル。

そんな要素から普通では、使う人が少ない、必要以上?いや、私には必要な張りを求める。

中途半端な張りでは、ペンデュラムの特性である、ロッドと垂らし、リーダー、ルアーを一直線とし、グリップエンドを支点に円を描くキャストは、ロッドが曲がり過ぎてパワーロスをしてしまう為、ライトなショアジギロッドぐらいの硬さがベストと思っている。


良く、硬いロッドは、ショートバイトをはじいたり、バラしが多いと言われるが、全く関係ない。

アングラー側がラインテンション、要するにルアーへのテンションやレンジコントロールをしてやれば済む話であって、バラしをロッドのせいにするのは、間違いではないだろうか?

ディープウェーディングでのランディングには困る事はあるが、何とかなるものである。

エリアやルアーウェイトより、スタイルに合わせてロッドを選択するようになると、またひと味もふた味も釣りがたのしくなってくるのではないだろうか?!

以上、独り言でした。



by STREAM
2010.12.31 Friday

今年の総括

今年は、CONTACTさんを中心に5月からこのブログ&HPを立ち上げました。

あっと言う間に年末になりました。

今年は、色んな人や魚との出会いがあり、充実した1年となりました。

今年、一番印象に残ったのは、やはりアカメ。

高知県のtabooさんにガイドをしてもらい、初挑戦で、しかもデイで80僂離▲メをキャッチした事です。

シーバスの方は、同じエリアをホームとする、しょちょ〜さん、銀次狼さん、スィるをさんと情報の共有をし、個人で、年間200本近くキャッチ出来ました。

しかし、ランカーキャッチ数は、去年の3分の1(涙)

自然の無常さ、自分の力の無さを痛感した、悔しい一年となりました。

来年は、12ヶ月ぶっ通しで、シーバスを狙います。

まぁ、毎年シーバスばっかりですが。。。

某Webトーナメントのシーバストーナメントにも8月から参戦し、9月戦に優勝(四国ブロック)、10月戦に準優勝してから、不本意な戦歴でしたが、これも、自分の力の無さゆえの結果。。。

真摯に受け止めて、来年は、更なるレベルアップを計りたいと考えています。

話が長くなりますので、これぐらいにして、今年関わった全ての方々に感謝します。

来年も当ブログ&HPをよろしくお願い致します。
そして、身体や家族、自然、魚、仕事等々を大切にしながら、楽しみましょう!

それでは、良いお年を!

by STREAM
2010.12.29 Wednesday

今年のまとめ!

101229_0132~0001.jpg
写真はイメージです(爆)


1億数千万人の読者のみなさん(爆)

ども!

今年もあと3日です。昨日正月したように〜…と近所のオヤジは言うけれど!

そんな事はありません!ちゃんと1年たちました(笑)

釣り残した魚はいませんか?

私は、何と言ってもあの巨大ヒラメにつきますね(泣)

悔やんでも悔やみきれません…

あとは、悪夢の7連続バラしとか…

アカメ釣りで高知に遠征! ノーバイトで悔し涙の末に、自分がアカメになってしまった事とか…(爆)


釣り残しばかりです。

釣果としては、あまりパッとしませんが、良い事も有りました!

そうです、このブログ!セトビエントのメンバーになれた事です!

私のようなド素人に声をかけてくれたメンバーのみなさんには、心から感謝しています。

ブログの品格が下がる危険性 大 ですよ(爆)


おかげさまで、今まではトラウトがメインの釣りスタイルでしたが、下半期はもっぱらシーバス漬けの日々でした。

行動範囲も広がり、いろいろな人とも知り合えて、とても有意義な時間を過ごせたと思いますんよ(笑)

良い1年でしたね!わりと…


さて、来年ですが…

来年は、ソルト メインでいきたいと思います!

目標は、シーバス年間50本 1年を通してソルトルアーをやった事が無いので、この数字が多いのか少ないのか!よく分かりませんが、とにかくやってみます!

あとは、シーバスの自己記録更新

巨大ヒラメにリベンジ!

アカメにリベンジ!
ヒラスズキなんかも釣ってみたいですねえ!!

先日STREAMさんに紹介してもらった、Dr.hira(仮名)さんにくっ付いて行って人生初のヒラスズキを捕獲できたら幸せです(笑)

Dr.hiraさんよろしく(笑)


言い出すとキリが無いので、これくらいにしておきます(笑)

年内は天気が荒れ模様で、釣りに行けそうも無いですが、来年はガンガンいきますよ!!

ソムリエは返上です(爆)


by hiramehunter x
2010.10.10 Sunday

10秋、橋脚の明暗撃ち

投稿は SETO VIENTO ホームページのCOLUMNページ STREAM タブ内へ移動しました。 

→ http://mhtn.p1.bindsite.jp/setoviento/pg152.html
 

by STREAM
2010.09.07 Tuesday

海洋酸性化

今日の愛媛新聞の記事です。

海洋酸性化 急速に進行 [総合(6)]
大気中の二酸化炭素濃度が上昇し海に溶け込む量が増えることによって
海水のアルカリ度が低くなる「海洋酸性化」現象が、過去2千万年間の変動の
100倍の速度で進んでいる・・・(続きは紙面で)
生態系へ影響懸念(生物多様性条約事務局カナダモントリオール)。

私の投稿「お盆」(8/16)で紹介した国際会議COP10(生物多様性条約)に関連する記事でした。

海の豊さ(自然の生態系)があってこその釣りという文化。
当然、海がおかしくなれば…全て生態系(生物多様性)で成り立っている。
数十年後の予測的な内容とはいえ、ほぼ現実的なことだろう…

生物多様性条約が未来を少しでも良くするものであることを願うのみだ。

いつもながら?重たい内容で…ごめんなさい(汗)

by CONTACT
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